自然素材リフォームのデメリットとは|横浜の自然素材リフォームならお任せ下さい。

NAT IDEAS
faq

Q

自然素材リフォームのデメリットとは

質問 自然素材にすることにより、シックハウスで悩まされることもないし、自然の木の木目なども楽しめるので、アウトドア好きで自然が大好きな私は、木材以外にも自然素材をふんだんに使用したリフォームをすることを希望しています。
これに対して妻は、自然素材を使用することには反対はしないけど、そうすることで施工費用が高くなってしまうことに対してあまり良く思っていないようです。
確かにどうしても無垢材や天然石などを利用すれば、一般的な建材を使用するよりも材料費が高くなり、施工にも手間がかかるので工賃も高くなることは認識しているので、その辺は予算をしっかり立てて対策しなければいけないと思っています。
予算面を除いて、自然素材リフォームを選択した場合のデメリットがあれば教えてください。

矢印

A

素材に反りや割れなどが発生しやすくなります

無垢の木材をはじめ、自然素材は呼吸をしており、これが家にいながら自然を感じさせてくれる大きなメリットでもあるわけですが、デメリットになることもあります。
自然素材はその日の天候に合わせて水分量を調節しているため、素材の反りや割れた縮みなどが起きる可能性が高くなっています。
例えば、床材を無垢材にしたときには、素材が反ることで平面をキープできなくなって、膨れ上がってきたり凹んだりしてしまうことがあります。自然素材を壁面に使用したときにも隙間が空きやすくなるようなこともあります。

このページの先頭に戻る