自然素材と人工素材のリフォームの違いとは?|横浜の自然素材リフォームならお任せ下さい。

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Q

自然素材と人工素材のリフォームの違いとは?

質問 全てを自然素材にしたいわけではありませんが、家の全面リフォームを行うためにこれまでいろいろな会社の展示場を回ってきて、自然素材を使用した場合は見た目がかなりよくなることが分かりました。
肝心なのは費用面であるわけですが、それも含めて見た目以外の自然素材と人工素材のリフォームの違いについて詳しく教えて欲しいです。
できれば家の中には天井や柱などには無垢材をむき出しにしたくて、床には大理石を使用したり、外構にも天然石などをふんだんに用いたりしたいと希望しています。

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健康面や住みやすさなどにも違いが出ます

費用面では、どうしても無垢材をむき出しにしたり、大理石などの天然石を多く使用したりすればするほどリフォーム代は高くなっていきます。無垢材を見せるためには木材の加工の仕方も変わるので、どうしても技術料や人件費も高くつきます。その分見た目がよくなるということです。
自然素材をふんだんに使用すれば、化学物質を含まない材料が増えることになるので、健康面でも住みやすさなどでも良い影響がもたらされます。
耐久性に関しては、人工素材だから劣るということは今の時代ではあまりないため気にする必要はありませんが、耐熱性などの観点からすれば自然素材の方が木は熱を伝えにくいなどのメリットが多いため、どうしても快適性でも人工素材よりも優れることが多くなります。

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